露極東の空港に日本の技術 極寒地で改修事業、20年着工予定

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 ロシア極東サハ共和国の首都ヤクーツクで、日本企業が国際空港の改修事業に参画する。事故防止のため機体に氷が付着するのを防ぐ機器などの導入を目指す。北極圏に近く冬は氷点下50度を下回ることもある極寒地で日本の高度な技術を活用するのが狙い。極東での日露経済協力事業として注目を集めそうだ。

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